松村果樹園の特徴

2.5haの広大な農園で毎年80トンの出荷

松村果樹園は、2.5haの広大な敷地で毎年約80tのみかんを生産しています。代表と息子、アルバイトスタッフが力を合わせ、一つひとつ丁寧に育てながら収穫・出荷まで行っています。熊本県内の青果店やスーパーを中心に新鮮なみかんを届け、50年近く培ってきた経験と安定した生産体制により、地域の方々から厚い信頼をいただいている農園です。

極早生みかんの魅力

極早生(ごくわせ)みかんは、爽やかな甘さとほどよい酸味が調和した、季節の始まりを告げる品種です。果肉はみずみずしく果汁が多く、口当たりが軽いため幅広い世代に親しまれています。皮が比較的薄くむきやすい点も魅力の一つ。さっぱりとした後味で食後のデザートにも最適で、秋口に楽しめるフレッシュな味わいが特長のみかんです。

早生みかんで季節を先取り

早生(わせ)みかんは、ほどよい酸味の中にしっかりとした甘さが広がる、さっぱりと食べやすい品種です。果肉はやわらかく果汁も豊富で、皮がむきやすい点も魅力の一つ。旬の訪れを感じさせる味わいとして多くの方に親しまれています。松村果樹園では、糖度や色づき、樹の状態を細かく確認しながら丁寧に管理し、長年培ってきた技術で品質の高いみかん作りを続けています。

中生みかんの安定した美味しさ

中生(なかて)みかんは、甘みと酸味のバランスが良く、口に入れた瞬間にコクのある旨みが広がる品種です。果肉はやわらかく果汁も多いため、食べ応えがありながら後味はすっきり。皮がむきやすく、家庭用としても人気があります。貯蔵によって味が落ち着き、さらに深みのある甘さになる点も魅力で、じっくり味わいたい方におすすめのみかんです。

青島みかんで贅沢な味わいを

青島みかんは果実が大きく、果肉はやわらかくて果汁が非常に多く、濃厚な甘さとコクのある味わいが魅力の晩生品種です。貯蔵することで酸味が抜け、さらに甘みが増す点も大きな特長。皮が厚めで日持ちしやすく、家庭用から贈答用まで幅広く人気があります。松村果樹園では熟度を見極めて収穫し、品質管理を徹底したうえで熊本県内の青果店やスーパーへ出荷しています。

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